考え方

ウェブビジネスの種類とメリット、デメリットを初心者にもわかりやすく解説します

こんにちは、トシアキです!

皆様は「ウェブビジネス」に興味をお持ちではありませんか?

「ウェブビジネス」といっても多種多様に存在しています。

今回は初心者の方を対象にウェブビジネスのメリットやデメリットを解説していきます。

パソコンやスマホひとつでお金が稼げるウェブビジネスは、在宅での仕事としてはもちろんのこと、出先などでも実践できて社会人の方の副業としても注目されてるんです。、

出先などでカフェを利用したり特殊な稼ぎ方をする人の事をノマドワーカーとも言いますね。

ノマドワーカーとは?
ノマドワーカーはPC、タブレットなどの端末を持ち歩いて、様々な場所で仕事をする人の事を指すんですね。ちなみにNomad(ノマド)は英語で「遊牧民」の意味を持ちます。つまり、遊牧民が由来なんですね。

さて、ウェブビジネスとはそもそも何なのか?

また、具体的なウェブビジネスの種類とそのメリットデメリットついて僕の経験も交えて解説していきます。

これからPCやスマホを使い本業以外でも収入を得たいと考えている方は是非ご覧になってください。

大体5分もあれば読破できると思います。

本記事を書いている僕は、実際にウェブビジネスで月収7桁というお金を稼ぎ出しています。

ウェブビジネスとは何か?


「ウェブビジネス」とは、簡単に言えばPCやスマホからインターネットを利用してお金を稼ぐことを言います。

もしくは「ネットビジネス」等とも呼ばれています。

僕はどちらかというとネットビジネスよりも、ウェブビジネスのほうが現代的なニュアンスを感じるので好んで使っています。

インターネットでお金を稼ぐと聞くと、なんだか怪しく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、今ではウェブビジネスは現代人にとってはとても身近であり、幅広い年代層に知れ渡っています。

たとえば、皆さんは「メルカリ」や「Yahoo!オークション」といった商品売買サービスを利用したことはありませんか?

「メルカリ」や「Yahoo!オークション」で自分の不用品を売ると、お金を受け取ることができますよね。

前述した通り「インターネットを利用してお金を稼ぐ」という事がウェブビジネスにあたるので、実はこうしたサービスを利用して不用品を売ることも立派なウェブビジネスになります。

もしくは、日頃見ているウェブページや動画等に、広告が表示されているのを見かけたことはありませんか?

サイト画面の隅に商品の紹介がされていたり、Youtubeだと本編の動画再生が始まる前に「○秒後にスキップ」とか表示されるアレです。

こうした広告にも広告収益が発生しているので、これもウェブビジネスの一つの形なんです。

このように見ていくと、「ウェブビジネスは自分とは無関係だ」と思っていた方でも実は日常的にウェブビジネスに接しているということが分かりますよね。

「ウェブビジネス」という言葉だけ聞くと胡散臭いイメージが先行してしまいがちなのですが、インターネットが広く普及し、多くの人にとって毎日の生活に欠かせないものとなった昨今では、ウェブビジネスは誰にとっても身近なものとなっており、その敷居も想像以上に低くなっているんです。

具体的なウェブビジネスの種類とそのメリット・デメリット


前述したようにインターネットでお金を稼ぐ方法はすべて「ウェブビジネス」の一言で表されるのですが、具体的には多種様々に存在しています。

ここからは、ウェブビジネスの具体的な種類とそれぞれのメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

アフィリエイト(成功報酬型広告)【Webビジネス】


PCでお金を稼ぐ方法として、よく耳にするのが「アフィリエイト」なのではないでしょうか?

ウェブビジネスとしても非常にオーソドックスで、専門的な知識がなくても始めることができるので、お小遣い稼ぎとして取り組んでいる方も多いと思います。

実際に僕がウェブビジネスで初めて知ったのもアフィリエイトでした。

最初は何か薬品のことかと思っておりました。

具体的にはどういったものかというと、自分のブログなどに企業や商品の広告を表示し、その広告から商品やサービスが購入された場合に広告主から成功報酬を受け取ることができるというシステムです。

最近では「ASP(アフィリエイトサービスプロパイダ)」と呼ばれるアフィリエイトサービスも多種多様なので、取り扱っている広告の種類や受け取れる報酬など、複数の条件を比較して検討することができるようになってきています。

メリット

広告を表示するスペースとしてホームページやブログの記事を用意さえすれば、あとはそのページを見に来てくれた人が広告をクリックして商品またはサービスを購入してくれるのを待っているだけで報酬がもらえます。

つまり、自分がやることはブログの記事を書きまくって多くの人に見てもらえるようにすればいいのです。

趣味の一環として取り組めば、空いた時間で楽しみながらお金を稼ぐことができます。

ほとんどのASPでは、売上が上がれば上がるほど報酬が高くなるシステムが導入されています。

アクセス数や売上を伸ばす方法が掴めてくると、右肩上がりに受け取る報酬の額も上がっていくわけです。

アクセス数や売上はその都度チェックできるので、自分が過去に書いた記事とそのアクセス数、売上を合わせてチェックしながら、どういう記事が伸びるのかを検討することができます。

売れれば売れるほど報酬も上がるシステムは、モチベーションアップにも繋がります。

デメリット

殆どの場合、少額ですが初期費用がかかります。

ホームページやブログ自体は無料で開設できるサービスもあるのですが、無料を謳っているサービスはほとんどの場合アフィリエイトに対応していません。

また、アクセス数アップのためにも独自ドメインはほぼ必須ですので、レンタルサーバーを借りる費用が発生します。

さらに

いくら広告を設置しても、そのページを見に来てくれる人がいないのでは報酬が発生しません。

つまり、ある程度以上の収入を望むのであれば、アクセス数をアップさせて売上を伸ばすために、より良質な記事を作成するスキルやSEOの知識が必要になってきます。

最近はアフィリエイターの方に特化したハウツー本やブログ記事等も増えてきているので、手間を惜しまずに情報収集を続けることが重要になってきます。

言ってしまえばここが一番難しいです。

人によっては結果が出るまでにかなり時間と労力を必要とします。

アドセンス収入【Webビジネス】


「Googleアドセンス」などのサービスを利用すると、アフィリエイトの時と同じように自分のホームページやブログに広告を表示することができます。

アフィリエイトとの決定的な違いは、アフィリエイトは広告をクリックしてから商品やサービスを購入してもらって初めて報酬が発生するのに対し、アドセンスの場合は広告がクリックされた段階で報酬が発生するという点です。

ちなみに、クリック毎の報酬単価はサービスによって異なりますが、「Googleアドセンス」は他のサービスと比べてかなり単価が高めに設定されています。

ただし、時期によっても変わってきます。

メリット

アフィリエイトと違って広告をクリックされただけで報酬が発生するので、報酬を獲得しやすいです。

ページの閲覧者に商品やサービスの購入を促す必要もありません。

アフィリエイトの売上アップの為の知識はなくても、アクセス数さえ稼ぐことができれば多額の報酬を獲得することが可能になるのです。

うまく仕組みを構築できれば「不労所得」にもなります。

デメリット

クリックするだけで報酬が発生する分、報酬単価はアフィリエイトに比べると低めです。

アフィリエイトの場合は報酬単価が高いので、アクセス数がそれほど多くなかったとしても、そのページを訪れた人に確実に商品やサービスを購入してもらえればある程度の収入が見込めます。

一方アドセンスは、わずか数人が広告をクリックしてくれたところで報酬は雀の涙です。

大雑把ですが、ワンクリックで1円にも満たない事もあります。

つまり、アドセンスでまとまった額の収入を得ようとするなら、膨大なアクセス数を稼ぐ必要があります。

さらに

「Googleアドセンス」を利用する場合、Googleの審査を受ける必要があります。

一定以上の期間内に良質なコンテンツを複数作成できているか、言い換えれば今後も継続的に良質なコンテンツを提供できるかどうかをしっかり審査されるので、ある程度ホームページやブログのコンテンツが充実してからでないと利用は難しくなります。

また、アドセンスはYoutubeにも存在していますが、それは後ほど解説しますね。

さらにブログやホームページで「Googleアドセンス」を利用する場合、独自ドメインを取得していないと利用できませんので、アフィリエイトと同様に初期費用も必要になります。

クラウドソーシング【Webビジネス】


「クラウドソーシング」とは、インターネット上でデザインやライティングなどの仕事を請け負ってお金を稼ぐことを言います。

アフィリエイトやアドセンスは自分のホームページやブログを用意して行うウェブビジネスでしたが、クラウドソーシングサービスを利用すれば、自分でホームページ等を用意しなくてもお金を稼ぐことが可能です。

クラウドソーシングは最近かなり盛んになってきており、企業等の依頼主とワーカーを仲介するクラウドソーシングサービスの種類も増えてきています。

大手のサービスには仕事の依頼も大量に入ってきますので、様々な分野のスキルを生かして働くことができます。

なかでも「ランサーズ」「クラウドワークス」等は有名かつ大手のサービスなので、案件の数も種類も桁違いです。

クラウドワークスさんは、僕もとてもお世話になっています。

ユーザーの質が良いので、外注化には最適です。

メリット

クラウドソーシングサービスでは、案件をその作業内容毎にカテゴライズしてくれています。

作業内容を絞り込んで案件を探すことができるので、自分の得意な分野の案件を選んで取り組むことが可能です。

スキルを生かして、お金を稼ぐのにぴったりと言えます。

クラウドソーシングと言うと単発の案件が多い印象があるかもしれませんが、プロジェクト方式と呼ばれる長期契約案件も多数存在します。

同じ依頼主からの仕事を長期間に渡って受けることができるので、依頼主との関係も築くことができますし、安定した収入を得ることが可能です。

特にライティング等ではノルマを設けていない依頼主も多いので、自分のペースでお金を稼ぐことができるのも魅力的です。

デザイナーやライターの方にとっては、仕事の実績を作るのにもぴったりです。

フリーで活動している方の場合、仕事を得るために営業活動が必要になりますが、駆け出しの頃はアピールできる実績が少なく営業に支障が出てしまうことが多いのではないでしょうか。

クラウドソーシングサービスで案件をこなしていくと、収入が得られるだけではなく営業に使うことのできる実績も積み重ねていくことができます。

クラウドソーシングでお金を稼ぎながら、結果的にサービスの内外で営業活動に有利に働く実績が作れるのは素晴らしい事です。

デメリット

案件によって報酬は様々ですが、クラウドソーシングサービスが仲介に入っている分報酬からは手数料が引かれてしまいます。

金額はそれほど大きなものではありませんが、アンケートなどのお手軽な案件は報酬単価自体が少額なので、こうした小さな案件をコツコツ積み重ねていきたい方にとっては少し気になる点だといえます。

ごく稀なことではありますが、依頼主がこちらの納品後に報酬を支払ってくれないといったトラブルが発生することがあります。

こうしたトラブルを回避するために、各サービスでは報酬の仮払い等のシステムが導入されている場合がほとんどですが、それでも依頼主が全員誠実な人とは限りません。

仕事を請け負う際には、依頼主の情報にもしっかり目を通して無用なトラブルを避ける必要があります。

これは余談ですが、無茶振りな割に報酬が少なめだったり割に合わない条件だったりする場合も多いのでそのへんも要注意ですね。

YouTubeでの動画投稿【Webビジネス】


年代を問わずご存知の方が多いと思いますが、動画サービス「YouTube」にも、お金を稼ぐ方法が存在します。

それは「YouTubeアドセンス」と呼ばれ、自分が投稿した動画やその動画が表示されるページに広告を表示することで報酬を受け取ることができるのです。

「YouTube」で動画を観ようとしたら広告が表示された、という経験は多くの方がなさっているのではないでしょうか。

〇〇秒後にスキップ~みたいな広告ですね!

あれはこの広告サービスによって流れている広告というわけです。

動画の視聴者がその広告をクリックする事で動画投稿者に報酬が発生する仕組みになっています。

メリット

広告は「Googleアドセンス」のアカウントを取得して表示しますので、アフィリエイトのように購入に至らなくても、クリック回数や表示回数で報酬を得ることが可能です。

面白い動画や注目を集める動画を作るスキルがあったり、自分が投稿した動画をSNS等で多くの人に宣伝、拡散したりすることができれば、多額の報酬を手に入れることも夢ではありません。

アフィリエイトやアドセンスは、ホームページ、ブログのコンテンツを一度作っておけば後はそのページに人が訪れ続ける限り報酬が受け取れる点が魅力です。

「YouTubeアドセンス」も同様で、一度動画を作成して投稿してしまえば、その動画が存在する限りは報酬に繋がります。

Youtubeで人気が高い動画チャンネルだと月に数千万という報酬額が発生しているものも存在します。

夢に満ち溢れた市場です。

すでに「YouTube」に動画を投稿していて、それなりに再生数が稼げているという方は、是非、収益化までもっていく事をおすすめします。

デメリット

アフィリエイトやアドセンスと同様、動画へのアクセス数が増えてこないと報酬は増えません。

良質なコンテンツ作りが重要という点では、ブログであろうと動画であろうと変わらないわけです。

動画作成にはある程度の環境(PCの性能やソフトウェア等)やスキルが必要になる分、文章さえ執筆できれば作成できるホームページやブログのコンテンツよりもハードルは高いものになります。

文章作成と動画作成では、かかる手間も段違いです。

全てを自分でやろうと思えば10分程度の動画でも作成するのに5時間とかザラです。

さらに面白い動画、アクセスが伸びる動画を作るとなると、かなりのスキルや労力が要求されることになります。

仮に手間をかけて動画を作ったとしても、ただ投稿しただけでいきなり多数のアクセスを得られるということは滅多にありません。

前述したようにアクセス数が増えなくては報酬も増えませんから、動画のアクセス数=再生数を伸ばすための活動も重要になってきます。

アフィリエイトやアドセンス同様、ノウハウを学んだ上でのアクセス数アップの為の取り組みが必要不可欠になります。

昨今では2018年2月20日の規約変更に伴い、収益化のハードルも高くなってます。

具体的には、チャンネル登録者数1,000人以上チャンネルの過去12ヶ月の動画の総再生数時間4,000時間以上というかなり気が遠くなる条件になっています。

今まで収益化していたユーザーの方もチャンネル登録者数や再生時間を満たしていなかった事で広告を外された事例もありました。

今まで収益化できているようなユーザーは上記二つの条件は軽く突破できているとは思いますが、この発表には僕もかなり驚かされました。

過激なユーチューバーが多く現れているのも規約変更が原因ではないかと個人的には思ってます。

ただ、視聴者に価値を提供できない投稿者はすぐに消えていきます。

視聴者が何を求めているのか?常に試行錯誤しなくてはいけません。

ウェブビジネス まとめ


今回は、ウェブビジネスの中でも特に人気が高い4種類について解説させていただきました。

それぞれ一長一短ではありますが、今回ご紹介したものはPC環境さえあれば、初心者に方でも取り組みやすいんじゃないかと思います。

このご時世ですから、社会人の方でも年々、副業で実践されている人は増えていますね。

学生さんですら片手間でやってりする事も可能なので、少しでも気になった方はまずは手をつけてみて、続けやすそうなもの、稼ぎやすそうだと感じたものを続けてみるのもいいと思います。

というか、僕はウェブビジネスは現代人には強くおすすめしています。

ウェブビジネスを極めてしまえば、働く場所を問わないですし、個人で稼ぐスキルが身に付くのでかなりおすすめです。

そして、ウェブビジネスの最大のメリットはなんと言っても利益率の高さだと思います。

更に言えばローリスクハイリターンです。仮に思いのほか利益が上がらなかったとしても、自分の損失はほとんどないですからね。

おまけにどんな方法も続けるうちにノウハウが掴めてきますし、個人で稼ぐ能力が身についてきます。

会社に頼らなくても個人で稼げるかもしれません。

例えば、ブログだったとしたら自分のブログにユーザーを集める為に努力するわけで、それは立派な集客スキルになります。

アフィリエイトで何かを売るというスキルもマーケティングスキルです。

初心者でウェブビジネスを知らないと言う方にこそオススメしたいですし、まずは気軽に始めてみるのはいかがでしょうか。

また、今回ご紹介したもの以外にも、インターネットを利用してお金を稼ぐ方法はたくさん存在します。

ネットが普及しきっている今、ウェブビジネスを実践しないのは非常に勿体無いですし、この時代に生きている事自体がめちゃくちゃラッキーですよ!

昨今インターネット上にはウェブビジネスに関する情報が大量に掲載されていますから、気になったら方は是非調べてみてください。

これからの時代は会社に属さない稼ぎ方、個人で稼ぐ力を身につけていきましょう。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

お金に余裕が欲しい方へ

友だち追加

現在、僕の公式LINEでは
期間限定で"無料特典"を配布中です。

また、当ブログではあなたに
最高峰の投資コンテンツをご紹介できます。

詳細は下記をご覧ください。

【令和】あなたの人生を変える最高の投資コンテンツ【永久保存版】

あなたの人生、きっと豊かになりますよ。

ただ、一歩だけ踏み出してみてください。


ブログランキング ・にほんブログ村へ
よろしければこちらも応援お願いします。


トシアキ