考え方

キャッチコピーとキャッチフレーズの違いや意味を具体例で解説します

こんにちは、トシアキです。

今回は「キャッチコピー」「キャッチフレーズ」の違いについて解説をしていきます。

このふたつは主にマーケティングを知る上では必須とも言える要素ですが、どちらも名前が似ており、それぞれの違いや意味が何なのか?気になってしまった方もいるのではないでしょうか?

本記事ではその疑問を解消すべく書きました。

おおまかな内容としては下記のとおりです。

✔本記事の内容

■キャッチコピーとキャッチフレーズの違いや意味を具体例で解説します

■大手企業のキャッチコピー【具体例】

■キャッチコピーは和製英語

ちなみに僕はリアルタイムでWebでマーケティングを実践しており、約1年ほどでブログだけで月収7桁の収益を達成しています。

そんな僕が実際に意識している事や、具体例を交えて解説をしているので、信頼性は高いと思います。

とはいえ、Webマーケティングを開始したばかりの僕は1年近く無収入でした。1年迎えたあたりから徐々に稼げるようになってきた感じです。最初は5万円とかそんな感じでしたね。

今でも文章はあまり得意ではありませんし、マーケティングスキルも完璧とは言い難いですが、少しでも読者の方に有益な情報を伝えようとブログを運営しております。

この記事は余計な情報を極力は排除して書いていますので、大体3分もあれば読めると思います。

キャッチコピーとキャッチフレーズの違いや意味を具体例で解説します

内容は下記のとおりです。

■キャッチコピーとキャッチフレーズの意味は一緒

■キャッチコピーの意味と具体例

■キャッチフレーズの意味と具体例

キャッチコピーとキャッチフレーズの意味は一緒

結論から言いますと「キャッチコピー」とキャッチフレーズ」の意味は一緒です。

実際にキャッチコピーとキャッチフレーズを同じとする解釈もあり、わかりづらくなっています。

辞書で調べると次のように書かれていました。

「キャッチコピー」は消費者の心を強くとらえる効果を狙った印象的な宣伝文句。

それに対して「キャッチフレーズ」は宣伝や広告などで人の心をとらえるように工夫された印象の強い文句や謳い文句とあり、主に広告の見出しのこと、とあります。

つまり、どちらも人の心をひきつける為の言葉である事に変わりはなく、どう違うのかが曖昧であり、ニュアンスの違いであると思って良いです。

キャッチコピーの意味と具体例

キャッチコピーは「宣伝目的」で使われます。

例えば、アイドルグループで解説します。

アイドルグループを売り出す為に打ち出す大きな宣伝広告や見出しの言葉が「キャッチコピー」です。

実在するアイドルグループの「ももいろクローバーZ」で例えるなら

✔「私たちいま会えるアイドル、週末ヒロインももいろクローバーZ」

ももいろクローバーZは上記のキャッチコピーで活動をしています。

キャッチフレーズの意味と具体例

そして、「キャッチフレーズ」は宣伝以外にも幅広く使われます。

アイドル自身が自己紹介の時などに言うお決まりのフレーズが「キャッチフレーズ」です。

もももいろクローバーZの一人「高城れに」さんで言うなら

✔「ももクロの感電少女」

ももいろクローバーZメンバーのメンバーは全員がインパクトの強いキャッチフレーズをもっています。

大手企業のキャッチコピー【具体例】

内容は下記のとおりです。

■チョコレートのキャッチコピー【商品】

■明治とロッテのキャッチコピーを深堀する

■誰もが知る有名な企業のキャッチコピー

チョコレートのキャッチコピー【商品】

誰もが効いたことのある「チョコレートは明治♪」や「チョコレートはロッテ♪」は一言でチョコレートを印象付ける明治チョコレートとロッテチョコレートのキャッチコピーです。

そして、明治製菓の企業としてのキャッチコピーは「おいしさopen!」

ロッテのキャッチコピーは「お口の恋人」です。

このふたつは大手企業のキャッチコピーというだけあって、とてもシンプルでインパクトがありますよね。

「キャッチコピー」は少し詳しく言うと、人の印象に残りやすく工夫された言葉であり、その商品やサービスをインパクトのある言葉で短くまとめたものです。

明治とロッテのキャッチコピーを深堀する

前述した明治とロッテのキャッチコピーの由来などを見てみましょう。

✔「いままでごめんねチョコレート」

「チョコレートは明治♪」がキャッチコピーである明治は、チョコレートに対する誤解(糖質が多いor甘くて太る)を解く為に「いままでごめんねチョコレート」というキャッチフレーズを打ち出しました。

実際は高カカオチョコレートは低糖質G1食品であり、糖質の吸収がおだやかで、健康に関心のある方にはおすすめできる食品だったりします。

そんな、チョコレートの意外な一面を伝える為のキャッチフレーズとして、明治はチョコレートにお詫びをしました。

✔「母の日はガーナでありがとう」

ロッテチョコレートといえば、赤いパッケージにガーナミルクチョコレートが有名です。

ロッテは2001年から母の日に赤いカーネーションではなく「母の日は、ガーナでありがとう」をキャッチフレーズに、ガーナチョコレートでお母さんへ感謝を贈ろうという広告を打ち出しています。

上記のふたつの例から「キャッチフレーズ」を少し詳しく説明をすると「キャッチフレーズ」とは目的も消費者の購買意欲を促進することではなく、ただ広く発信する事だと言えます。

誰もが知る有名な企業のキャッチコピー

✔「お、ねだん以上ニトリ」

これはインテリア小売業の大手ニトリのキャッチコピーです。

✔「あなたとコンビにファミリーマート」

これはコンビニのファミリーマートのキャッチコピーで、お客様と一緒に便利であるという意味が込められています。

✔カラダにピース。カルピス」

これはカルピス株式会社のキャッチコピーで、身体に優しい乳酸菌を元に、健康と平和のイメージが込められています。

キャッチコピーは和製英語

日本でのキャッチコピーとキャッチフレーズのニュアンスはなんとなく理解できたかと思います。

しかし、キャッチコピーは和製英語であり、企業広告やスローガン、そのブランドのメッセージであったりもします。

ですから、お口の恋人ロッテや明治製菓のおいしさopen!は、企業のキャッチフレーズとも言えます。

ネット上の解釈でも企業のキャッチコピーをキャッチフレーズと言ったり、企業のキャッチフレーズをキャッチコピーと言ったりもしています。

企業のキャッチフレーズ「お口の恋人」は広く多くの人に働きかけるのであれば「キャッチフレーズ」

広告の打ち方として商品を売る為に、その商品を紹介し購買意欲につながるのであれば「キャッチコピー」だと言えます。

少しややこしく思えますが、前述したようにキャッチコピーもキャッチフレーズも意味は一緒です。

まとめ

「キャッチコピー」と「キャッチフレーズ」の違いを具体例で解説しました。

ネットや辞書の解釈の仕方が基本的には一緒なので、説明が複雑になっていたりします。

✔記事のポイントまとめ

■キャッチコピーもキャッチフレーズも意味は一緒

■キャッチコピーは消費者に強く訴えかけ購買意欲を持たせる言葉

■キャッチフレーズは人の心を惹きつけ幅広く発信される言葉

■どちらも印象に残りやすくインパクトが強いものが多い

■キャッチコピーは和製英語

こんな感じになります。

本記事を読むことで少しでもキャッチコピーとキャッチフレーズの違いが伝わったかと思います。

この二つの言葉は日常ではほぼ同じ言葉の意味として、使われているのも事実です。

なので、ハッキリと使い分ける必要はありませんが、身近にある様々なキャッチコピーやキャッチフレーズに注目してみると、広告としてその商品の事に対してのフレーズなのか、大きなマーケットに対して語りかけているフレーズなのか区別がつくかと思います。

あなたにキャッチコピーをつけるとしたら?あなたにキャッチフレーズをつけるとしたら?と考えるのも面白いかもしれません。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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