ライフスタイル

会社を辞める時、会社の都合に合わせる必要は無いです

どうも、トシアキです。

今回は会社を辞めたくても
会社の上司や同僚に引き止められてしまう
現代社会においてありがちな
シュチュエーションを題材として、
僕なりの見解を述べていきます。

実際、僕も前に勤めていた
ブラック企業から猛烈に
引き止められ、恐怖さえ感じました。

この人たち本当に人間を駒のようにしか
思ってないんだな、と。

いわゆる「終身雇用制」が崩壊して、
今では転職が当たり前の様に語られる
日本のビジネス社会…。

自分のライフスタイルや
やりがいにマッチした会社へ
簡単に移れるようになった一方、
今まで在籍した会社を辞めるにあたり、
トラブルに巻き込まれるケースが増えているのも事実。

中でも「会社からの引き止め」
どうかわして対処していくかがポイントです。

ブラック企業並みに訴訟をちらつかせて、
強引に引き止めに掛かるケースも
少なくないです…。

前置きが長くなりましたが、
今回はこうした問題にスポットを当て
「何故、会社は退職者の引き止めをするのか?」
「勤務先から引き止めに遭った際の『退職交渉術』」

についてお話をしていきます。

既に転職などで退職が目前に迫っている方も、
今は関係ないがこれから転職するかもしれない
と思っている方も参考になれば幸いです。

会社はなぜ退職者に引き止めをするのか?…その背景とは?

空前の人手不足と言われる現在、
企業にとって社員が抜ける事は
「事業継続に赤信号が灯るのと同じ事で、
必死に引き止めを掛けるのは当然だ」

と、僕の知人の経営コンサルタントは語ります。

では「引き止めをする」背景とは、
如何なるものなのでしょうか?

会社側の立場として言えば…
(1)人材育成に掛けた費用の損失
(2)会社独自の機密(技術など)の流出
(3)退職者によって生じる組織運営の混乱…が挙げられます。

(1)は言うまでもないでしょう。高等教育機関での実業教育が充実したとは言え、新卒採用社員に対する人材育成費は約1億円とも言われ、そうした社員にいきなり「ハイさようなら」と言われるのは、正にドブにカネを捨てるが如くとでも言いましょうか。

(2)に関しては、バブル崩壊後の「失われた20年」と呼ばれる日本の経済混乱期で、数多くの優秀な技術を保持した社員が、次々外資系企業にスカウトされ、その結果日本の技術的競争力が低下したという事実が、如実に物語っています。

(3)はまず、直属の上司が大きな打撃を喰らわせます。マネジメント能力や指導性に汚点が付き、退職者がきっかけで上司が閑職へ異動させられるケースも少なくないと言われます。そして、退職者が担っていた能力や力量を、すぐ他のメンバーがフォロー出来るとは限らず、結果組織全体に動揺が走って企業運営全体の停滞を招くことになります。

引き止めに遭わないための退職の切り出し方とは?

前述したとおり、
社員の退職は会社に計り知れない
ダメージを与える事はお解り頂けたと思います。

しかし、
現代は個人の事情によって
働き方や職場が決まる時代です。

会社の都合は都合として、
引き止めに遭わない退職の切り出し方とは、
どうすればいいのでしょうか?

引き止めに遭わない退職の切り出し方とは…
(1)就業規則に沿った形で申し出る(退職まで時間を取る)
(2)規則に沿った申し出前から、上長に退職の意思を匂わす
(3)就業先と競合しない業界&職場を、転職先に選ぶ…と言えます。

(1)は、社会人として最低限のマナーです。転職先が決まって心浮かれるのは仕方ありませんが、現在の勤務先から正式に退職を命ぜられるまでは、勤務先の社員として就業規則を守る義務があります。どうしても退職までの日程的に不都合が生じる場合は、勤務先ではなく転職先の人事担当に交渉しましょう。あなたを必要とする転職先なら譲歩してくれるはずですし、あくまであなたの人事権は今の勤務先にあることは再認識しておきましょう。

(2)に関しては、例えば職場の飲み会に参加した折「オレ会社辞めてぇ」位のボヤキから始めて「場合によっては退職の意志あるぞ」と意思表示をしていく事です。上長も参加の会合なら「なんだ、アイツ辞めるのか」と睨まれ引き止めや異動を掛けられるリスクはありますが、言わないより言っておいた方が「あいつ辞めるって言っていたよなぁ、まぁ仕方ないか。」と予め納得させる手の一つです。

(3)に関して言えば、次の勤務先が現在の職場の業種と被らない場合、大いに使える手です。仮に今の職場が引き止めに掛かっても、あなたの転職先事業に関連が無ければ「引き止める理由が見出せない」からです。そこは大いにアピールしましょう。

引き止めに遭った際の『退職交渉術』とは?

一旦「退職する」と宣言した方には、
今の勤務先から猛烈な引き止めが行われるのは確実と言えます。

そういう時に限って、
上長や会社の人事担当者に切り返す方法が見つからず
悔しい思いをして退職された方の事をよく聞きます。

そんな思いをせず、
お互い笑って最後にお別れ出来る様な『退職交渉術』を、
ここで皆様にお教えしたいと思います。

勤務先にグウの音も言わせない『退職交渉術』とは…
(1)予め、自分の業務引継ぎマニュアルや引継計画書を用意しておく
(2)情に訴える上長の飲み会には積極的に参加し、代金は自分が払う
(3)勤務先のパワハラに備え「退職支援会社」に登録しておく

(1)に関しては、転職先が決まらなくとも退職の意思を固めた時点からスタートして下さい。あなたの後任に引き継ぐ時間を短縮できるだけでなく、後任が「〇〇さんが素晴らしい引継をしてくれたので助かった」と言えば、たとえあなたが辞める時がドロドロでも、あなたの株が上がりますよ。

(2)は積極的に行きましょう。引き止めに掛かられることは承知の上で、勤務先のホンネを聞け、そこで自分なりの反論を食らわせ、あなたが転職する事を上長らに納得させられる絶好の機会だと思います。そして代金の清算は、絶対あなたがして下さい。上長におごられるのは、あなたの引き止め工作の絶好の口実になるので、身を挺してでもあなたが払いましょう。

(3)は正に「最終手段」です。あなたが誠意を尽くし、加えて就業規則に基づいた退職手続きを取ったにも拘らず。勤務先が正当な理由なしにあなたを半ば拘束する事は、労働基準法に違反します。とは言え、あなたが各地の労働局に駆け込んで訴えたとしても、所詮役人仕事なので前には進みません。そこで、民間が運営する「退職支援会社」に事前に登録しておき、トラブルに巻き込まれた際には自分が前に出ず全てを「退職支援会社」に任せるべきです。

★参考サイト(こちらも併せてお読み下さい)★
退職支援大手「EXIT」のHP:https://www.taishokudaikou.com/

行政書士事務所も退職支援事業に乗り出し・「SARABA」の事例
https://taisyokudaikou.com/

何と弁護士事務所も退職支援事業に「平松剛法律事務所」の場合
https://www.hiramatsu-go-law.com

NHK「クローズアップ現代+」で紹介された「退職支援」の実情レポ
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4217/index.html

まとめ

会社に引き止められた際の対処法についてお話してきましたが、如何でしょうか。

個人により状況は変わりますが、参考にして頂ければ幸いです。

最後までご覧いただきまして、
ありがとうございました。

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